電子申請のQ&A


電子申請について
電子申請ができる試験種類や科目免除について
電子申請の要領について
電子申請の試験手数料の払込みについて
電子申請をした後の取扱いについて
試験結果通知について
個人情報の取扱いについて
団体受験の取扱いについて
その他


(電子申請について)

Q1 電子申請とは何ですか?

A インターネットにより受験申請の手続きを行うものです。自宅やオフィスにあるパソコンから手続き
  を行うことができます。
  なお、電子申請は一日に実施される試験の一種類に限ります。


Q2 電子申請は誰でもできますか?

A 電子申請しようとする試験の受験資格要件を満たし、電子申請をするために必要な環境のととのった
  パソコンと受験票を印刷するためのプリンターをお持ち方であれば、電子申請ができます。


Q3 電子申請は携帯電話からできますか?

A 携帯電話からは、電子申請はできません。


(電子申請ができる試験種類や科目免除について)

Q4 試験の種類や科目免除の有無により電子申請できないものがありますか?

A 平成22年度の電子申請については、受験資格を証明する書類等を必要としない試験の申請に限定
  しています。なお、すでに危険物取扱者免状又は消防設備士免状の交付を受けていることを条件と
  する試験については、電子申請することができます。
  具体的な内容は次のとおりです。
  1 危険物取扱者試験
  (1) 甲種
   ア 電子申請できる方
     乙種危険物取扱者免状の交付を受けている方で、第1類又は6類、第2類又は第4類、
     第3類及び第5類の4種類以上受けている方
   イ 試験科目の免除の有無
     免除はありません。
  (2) 乙種
   ア 電子申請できる方
     どなたでも申請できます。
     受験資格は必要ありません。
   イ 試験科目の免除の有無
     乙種危険物取扱者免状の交付を1種類以上受けている方は、試験科目の一部が免除になります。
  (3) 丙種
   ア 電子申請できる方
     どなたでも申請できます。
     受験資格は必要ありません。
   イ 試験科目の免除の有無
     免除はありません。
  2 消防設備士試験
  (1) 甲種特類
   ア 電子申請できる方
     甲種消防設備士免状の交付を受けている方で、第1類〜第3類のうち、いずれか一つを有し、
     かつ甲種第4類及び第5類の免状の交付を受けている方
   イ 試験科目の免除の有無
     免除はありません。
  (2) 甲種
   ア 電子申請できる方
     甲種消防設備士免状の交付を受けている方。
   イ 試験科目の免除の有無
     甲種消防設備士免状の交付を受けている方は、申請により試験科目の一部が免除になります。
  (3) 乙種
   ア 電子申請できる方
     どなたでも申請できます。
     受験資格は必要ありません。
   イ 試験科目の免除の有無
     消防設備士免状の交付を受けている方は、申請により試験科目の一部が免除になります。
  3 予防技術検定
     電子申請はできません。

Q5 「火薬類免状」を持っています。危険物取扱者試験を受験したいのですが科目免除する場合は、
  電子申請できますか?


A 平成22年度については、受験資格を証明する書類を必要としない試験の申請に限定しています。
  火薬類免状により科目免除を希望する場合は、資格を証明する書類が必要になりますので、
  電子申請ではなく書面(受験願書)による受験申請(郵送又は窓口)を行ってください。
  ただし、過去3年以内に書面で受験申請し、受理された経過のある方の再受験申請は可能です。

Q6 元消防団員です。危険物取扱者試験の丙種を受験したいのですが科目免除する場合は、
  電子申請できますか?


A 平成22年度については、受験資格を証明する書類を必要としない試験の申請に限定しています。
  消防団員の資格により科目免除を希望する場合は、資格を証明する書類が必要になりますので、
  電子申請ではなく書面(受験願書)による受験申請(郵送又は窓口)を行ってください。
  ただし、過去3年以内に書面で受験申請し、受理された経過のある方の再受験申請は可能です。

Q7 電気工事士です。消防設備士試験を受験したいのですが科目免除する場合は、
  電子申請できますか?


A 平成22年度については、受験資格を証明する書類を必要としない試験の申請に限定しています。
  電気工事士の資格により科目免除を希望する場合は、資格を証明する書類が必要になりますので、
  電子申請ではなく書面(受験願書)による受験申請(郵送又は窓口)を行ってください。
  ただし、過去3年以内に書面で受験申請し、受理された経過のある方の再受験申請は可能です。

Q8 電気主任技術者です。消防設備士試験を受験したいのですが科目免除する場合は、
  電子申請できますか?


A 平成22年度については、受験資格を証明する書類を必要としない試験の申請に限定しています。
  電気主任技術者の資格により科目免除を希望する場合は、資格を証明する書類が必要になりますので、
  電子申請ではなく書面(受験願書)による受験申請(郵送又は窓口)を行ってください。
  ただし、過去3年以内に書面で受験申請し、受理された経過のある方の再受験申請は可能です。

Q9 技術士です。消防設備士試験を受験したいのですが科目免除する場合は、
  電子申請できますか?


A 平成22年度については、受験資格を証明する書類を必要としない試験の申請に限定しています。
  技術士の資格により科目免除を希望する場合は、資格を証明する書類が必要になりますので、
  電子申請ではなく書面(受験願書)による受験申請(郵送又は窓口)を行ってください。
  ただし、過去3年以内に書面で受験申請し、受理された経過のある方の再受験申請は可能です。

Q10 試験日程で同じ日に複数の種類の試験が実施されているため、その内の複数の試験を
  受けたいので、複数の電子申請はできますか?


A 電子申請は、同一試験日に一試験のみの受験申込みに限ります。
  複数の試験の受験申込みをされる場合は、当センターの当該試験実施の都道府県の支部に
  書面(受験願書)による受験申請(郵送又は窓口)を行ってください。
  ただし、過去3年以内に書面で受験申請し、受理された経過のある方の再受験申請は可能です。

Q11 同じ日に、危険物取扱者試験と消防設備士試験が実施される場合、両方の試験の電子申請
  ができるか教えてください。


A 同一試験日に、危険物取扱者と消防設備士の試験が実施される場合は、両方の試験の電子申請は
  できません。なお、いずれか一つの試験のみを受験するのであれば、電子申請することができます。
  また、同一試験日に実施される危険物取扱者試験と消防設備士試験を両方とも受験したい場合には、
  書面(受験願書)による受験申請(郵送又は窓口)を行ってください。

Q12 電子申請した後に、同日に実施される他の種類の試験についても受験申請する場合は、
  他の種類の試験は書面で申請すればよいですか?


A 同じ試験日の受験申請は、電子申請と書面による受験申請の組み合わせによる申し込みはできません。
  電子申請が完了している場合、書面による追加の受験申請はできません。

Q13 過去3年以内に書面による受験申請をしましたが、試験を欠席したため、
  再受験を希望します。この場合、電子申請はできますか?


A 欠席した試験の同一種類について、電子申請することができます。
  再受験の電子申請をする場合は、欠席したときに送付されている受験票に記載されていた、
  「資格判定コード」を利用することになります。
  なお、この欠席した日の試験が複数受験の申込みであった場合、電子申請では、同一試験日に一つの
  試験種類のみの申し込みしかできませんので、同一試験日に複数受験を希望される場合は、
  書面(受験願書)による受験申請(郵送又は窓口)を行ってください。

Q14 過去3年以内に書面による受験申請をしましたが、試験が不合格であったため、
  再受験を希望します。この場合、電子申請はできますか?


A 不合格となった試験種類のみ電子申請による再受験ができます。
  なお、書面による受験申請で複数の試験が不合格であった場合には、同一試験日には、そのうちの
  ひとつの試験種類のみについて電子申請ができます。その場合は電子申請しようとする試験の
  受験票に記載された「資格判定コード」を利用して手続きを行ってください。
  また、同一試験日に複数受験したい場合は、書面(受験願書)による受験申請(郵送又は窓口)
  を行ってください。

(電子申請の要領について)

Q15 電子申請をしようとしましたが、ブラウザがうまく動作してくれません。
  パソコンの設定方法など相談に乗ってくれる窓口はありますか。


A パソコン環境の設定方法等の相談窓口は設けておりません。
  OS、ブラウザなどにより設定方法等が異なるため、固有の内容に対する回答は困難であるためです。
  本システムでは、以下の環境で動作確認しています。
  ・OS:Windows XP または Windows VISTA
  ・ブラウザ:Microsoft社のInternet Explorer 6,7

Q16 氏名の文字が多いため入力の文字数をオーバーします。どうしたらよいですか?

A 氏、名それぞれ制限文字数の範囲内まで入力してください。制限文字数に収まらない場合は、
  試験当日に正式な氏名を修正事項として提出していただくこととなります。

Q17 氏名の文字がコンピュータ画面に出ません。どうしたらよいですか?

A 電子申請システムでは、入力できる文字コードが決められています。
  これは、パソコンの機種や環境に依存しない文字範囲としていますので、入力できる代替文字等を
  使用して、入力してください。
  正式な文字等は、試験当日に修正事項として提出していただくこととなります。

Q18 既得免状の書換えを申請中ですが、他の種類の試験を電子申請できますか?

A 電子申請を行う時点で、交付を受けている免状種類により、当該試験の受験資格が決まります。
  従って、免状の書換え申請中の場合は、当センターにある情報は申請前の情報であるため、
  書換え申請中の免状種類は、証明書類として扱えません。
  なお、電子申請しようとする試験種類の受験資格要件に影響をおよぼさない場合の免状書換え
  申請中である場合には、手元に免状がない場合でも免状情報を正しく入力できれば、電子申請
  することができます。

Q19 電子申請をしたいのですが、現在の本籍地と既得免状の本籍地が異なります。
  本籍地の異なるまま電子申請することができますか?


A 電子申請を行う場合、現在所有している免状に記載されている情報と同一の情報でないと申請
  できません。現在所有している免状に記載された本籍地と異なる本籍地の情報を入力して電子申請
  することはできません。
  免状の記載内容に変更が生じた場合は、法令により、書換え申請をしなければなりません。
  免状の書換え完了後に電子申請をしてください。

Q20 再受験の申請を電子申請で行いたいのですが、過去3年以内に
  受験申請した願書又は電子申請時の「氏名」、「本籍」、「住所」等が変わってしまったのですが、
  電子申請することは可能ですか?


A 再受験の場合、「試験種類」、「フリガナ」及び「生年月日」の情報は入力時に新たに変更は
  できません。これら入力情報が異なる場合は、再受験の申請を電子申請により行うことは
  できませんので、この場合は、初めて電子申請を行う手順で電子申請を行ってください。
  「試験種類」、「フリガナ」及び「生年月日」以外の申請情報は、再受験の電子申請の入力時に
  変更することができます。

Q21 再受験を電子申請でしようと思いますが、受験票を紛失してしまいました。
  どうすればよいですか?


A 再受験の申請時には、「フリガナ」、「生年月日」、「試験日」、「受験番号」及び
  「受験資格コード」の入力が必須となります。これらの情報が不明の場合は、再受験の申請は
  できません。
  また、これらの情報に関するお問い合わせには応じられません。

Q22 電子申請の途中で、パソコンがダウンしてしまいました。この場合の申請は受付けられて
  いないのでしょうか?


A パソコンが、ダウンしたタイミングによります。
  試験手数料の払込みの決済処理までが完了し、電子申請時に登録したメールアドレスに
  「受付完了メール」が届いていれば、電子申請の受付は完了しています。
  「仮受付完了の確認メール」が届いている場合であれば、電子申請の受付は仮の受付が
  行われています。
  これらのメールが5分以内に届かない場合は、電子申請の受付又は仮受付が完了していない
  場合が考えられますので、以下の対応をしてください。
  ・試験手数料の払込手続きを行っていない場合、最初から電子申請の手続きをやり直してください。
  ・試験手数料の払込みを行い、「受付完了の確認メール」が送信されてこない場合は、
   メールアドレスが違っていることが考えられますのでメールアドレスを再確認のうえ、
   下記に連絡をお願いします。
   電子申請のお問い合わせ窓口(TEL:0570-07-1000(有料))へご連絡ください。

Q23 電子申請をしましたが、転勤(転出)により試験地の変更を希望します。可能でしょうか。

A 申請した試験地の変更は出来ません。

Q24 電子申請では、認定学校の卒業や業務経歴により科目免除を希望する申請をする際に
  必要書類(卒業証明書、経歴証明書等)の添付はどうすればよいのでしょうか。
  別途郵送するのでしょうか。


A 初めて申請する場合は、上記の書類の添付が必要ですので電子申請はできません。
  書面による申請(郵送、直接持参等)を行ってください。
  ただし、試験の同種類同類の再受験の電子申請を行う場合には、前回証明書類等の提出が
  されていますので、別途郵送する必要はありません。
  科目免除の扱いの変更を希望する場合にも同様に電子申請が利用できます。

Q25 入力するメールアドレスは、携帯電話のメールアドレスを登録してもいいですか?

A 携帯電話及びフリーメールのアドレスは利用できません。

Q26 電子申請しましたが、試験手数料の払込みを払込期限までにできませんでした。
  今から払込めば受験できますか?


A できません。
  なお、払込期限内に払込みを完了していない電子申請に対しては、「受験申請無効のご連絡メール」
  を送信します。
  電子申請の受付期間内であれば、再度最初から電子申請をやり直し、払込を行うことにより受験が
  可能です。

(電子申請の試験手数料の払込みについて)

Q27 ATMで電子払込みが可能な金融機関を教えてください。

A ATMでの電子払込みは、ペイジー(Pay-easy)に対応したATMを設置している金融機関で可能です。
  ペイジー(Pay-easy)に対応している金融機関については、ペイジー(Pay-easy)の
  「ペイジー(Pay-easy)が利用可能な金融機関」を参照してください。

Q28 インターネットバンキングで電子払込みが可能な金融機関を教えてください。

A インターネットバンキングでの電子払込みは、ペイジー(Pay-easy)に対応したインターネット
  バンキングのサービスを提供している金融機関で可能です。
  ペイジー(Pay-easy)に対応している金融機関については、ペイジー(Pay-easy)の
  「ペイジー(Pay-easy)が利用可能な金融機関」を参照してください。

Q29 電子申請を行い、試験手数料も支払いをしました。その後、都合で受験できない事情が
  生じたため、まだ受付期間ですがこの際、試験申請を取り下げたいのですがどうすれば
  よいのでしょうか。
  試験手数料は返してもらえるのでしょうか。また、受付期間を超えた場合の取り下げは
  どうなるのでしょうか?


A 個人的な事情による受験取消しは、いかなる場合にあってもできません。
  また、試験手数料はお返し致しません。(利用許諾にも記載しています。)

Q30 利用可能なクレジットカードの種類を教えてください。

A 払込みに指定するクレジットカードは、「VISA」、「MasterCard」、「JCB」、
  「アメリカンエキスプレス」及び「ダイナース」です。

Q31 クレジットカードは、申請者本人の名義でないと使えないのでしょうか?

A クレジットカードは、受験申込者本人名義以外のものでも可能です。

Q32 試験手数料を会社負担により受験します。会社から試験手数料の領収書の提出を
  求められていますが、試験センター名で後日出してもらえるのでしょうか?


A 領収書の発行は行っておりません。

Q33 電子申請の場合、会社からの一括支払いはできますか?

A 電子申請では、会社及び団体での一括払込みの取扱いは行っていません。
  電子申請者個々に試験手数料を払い込んでいただくことになります。

(電子申請をした後の取扱いについて)

Q34 電子申請が正しく受付けされたかが心配です。何か確認の方法はないでしょうか。
  確認のための問い合わせ用の電子メールアドレスはありますか。


A 受付完了又は仮受付完了後、当センターから電子申請時に登録したメールアドレスに「仮受付
  完了の確認メール」又は「受付完了の確認メール」の通知を送信しますのでご安心ください。
  なお、電子申請者からの電子メールによる問い合わせ用のアドレスは設けていません。

Q35 電子申請が正しく処理できたかどうかを確認するにはどうすればよいですか。

A 電子申請処理を行った数分後に「仮受付完了の確認メール」あるいは「受付完了の確認メール」
  が送信されます。
  これらのメールが届かない場合は、メールアドレスの誤入力の可能性がありますので、
  電子申請お問合せ窓口(TEL:0570-07-1000)へご連絡ください。その際は、
  「電子申請受付番号」等の申請時の情報が必要となりますので、お手元に用意しておいてください。

Q36 電子申請情報を登録中にパソコンが動かなくなり、次画面が表示されませんでした。
  電子申請が正しく処理できたかどうかを確認する方法はありますか。


A 処理状況により異なります。
  「仮受付完了の確認メール」又は「受付完了の確認メール」を受信していれば、電子申請の受付は
  行われています。

Q37 電子申請受付番号を控えるのを忘れてしまいました。調べるにはどうすればよいですか。

A 電子申請者が、直接申請情報を調べることはできません。
 「仮受付完了の確認メール」及び「受付完了の確認メール」を含め、当センターから電子申請者に
  送信するメールには、必ず「電子申請受付番号」が記載されています。

Q38 願書情報確認画面で表示されている「電子申請受付番号」、の記録保存を忘れました。
  どうすればよいでしょうか。


A 「仮受付完了の確認メール」及び「受付完了の確認メール」を含め、当センターから
  電子申請者に送信するメールには、必ず「電子申請受付番号」が記載されています。

Q39 電子申請を行った後は、どのような連絡が電子メールで通知されますか。

A 電子申請後、当センターから次の種類のメールを送信します。
  (1)受付完了の確認メール
  ・決済方法として「ペイジー(情報リンク方式)」又は「クレジット」で即時決済した場合及び
   「仮受付完了のご連絡メール」受信後、選択した決済方法に従い、試験手数料の払込みが完了
  (2)仮受付完了の確認メール
  ・決済方法として「ペイジー(オンライ方式)」又はコンビニエンスストア(受付番号)」
   を選択した場合に送信します。
  (3)受験申請無効のご連絡メール
  ・「仮受付完了の確認メール」受信後、試験手数料の払込期限内に払込みが行われなかった場合に
   送信します。
  (4)受験票ダウンロード可能のご連絡メール
  ・電子申請受付後、当センターで、受験番号等の試験情報を処理し、電子申請者が受験票を
   ダウンロードして印刷できる状態となった場合、電子申請者あてにメールを送信します。
   当該メールは概ね試験日の7日前までに送信します。
  (5)受験票写真添付の注意事項メール
  ・試験当日、受験票に写真を添付して持参しない場合は、受験できません。試験日の前日に再度
   注意を喚起するためにメールを送信します。

Q40 電子申請を行った後、いつまでたってもメールが届きません。
  メールは届かないのでしょうか?


A 電子申請の際に登録したメールアドレスに誤りがないかご確認ください。登録したメールアドレス
  に誤りがある場合、メールは届きません。
  「受付完了の確認メール」以降の送信メールが届かない場合、試験手数料の払込済みにもかかわらず、
  いつまでもメールが届かない場合には、お問い合せ窓口にご連絡ください。その際には、
  「電子申請受付番号」が必要となりますのでお手元に用意しておいてください。

Q41 電子申請をした人には、受験票は郵送されないのですか?

A 郵送はいたしません。
  電子申請者の受験票は、「受験願書ダウンロード可能のご連絡メール」を受信した後に、
  申請者本人が申請者側のプリンターを使用して印刷し、写真を貼付するなどして、作成して
  いただくこととなっています。

(試験結果通知について)

Q42 電子申請者には、試験結果通知書は電子メールで発行してもらえないのですか?

A 電子申請者への電子メールでの試験結果通知は行っていません。受験者全員に試験結果の合否を
  郵送します。

(個人情報のの取扱いについて)

Q43 電子申請者の個人情報の取扱いを教えてください?

A 電子申請利用時の「利用許諾」に、情報の取扱いについては記載されています。
  その取扱いに同意される方のみ、「同意する」ボタンを押下して、電子申請をご利用いただけます。

  ご同意いただく内容は、次のとおりです。
  当センターは、危険物取扱者試験及び消防設備士試験の受験申込みをインターネットを利用して
  行う際、利用者(申請者)の個人情報保護の徹底を図っています。当センターの個人情報保護の
  取扱いは、次のとおりです。
  (1)個人情報保護の範囲
   個人情報保護の取扱いは、利用者(申請者)がインターネットを利用しているときに適用されます。
   また、利用者(申請者)がインターネットを利用する際に収集した個人情報は、当センターの
   個人情報保護方針に従って管理されます。
  (2)利用目的
   ア 利用は、利用者(申請者)本人の確認、本人への通知・連絡、免状作成、免状交付状況に
     係る事項等の当センターの業務の範囲内で行い、個人情報の提供も本人の同意を得たもの
     及び法令等に基づくものに限定し適切に取り扱い、それ以外の目的では利用しません。
   イ 個人情報の内容は、利用者(申請者及び団体代表者)の氏名、生年月日、電話番号、
     本籍地、郵便番号、住所、メールアドレス等です。
     また、当センターが保有している個人情報と組み合わせて使用する場合があります。
  (3)業務委託
   当センターは、試験手数料の収納を代行業者に業務委託し、当該委託においては、個人情報保護
   のための措置及び委託先との責任関係の明確化を図っています。
  (4)情報の提供
   当センターは、危険物取扱者試験及び消防設備士試験の電子申請等手続きの際に入力された
   個人情報を外部に意図的に提供することは一切いたしません。
   ア 外部から個人情報の提供の依頼に対しては、その要請に対して拒否し、利用者(申請者)
     の個人情報保護を遵守します。
   イ 電子申請を団体で申請される場合は、利用者(申請者)の利便に供するため、試験実施に
     関する個人情報を当該団体の代表者に提供いたします。
   ウ 上記イのほか、次の場合に当センターは個人情報を提供することがあります。
     a. 法令等の規定による場合
     b. 本人又は公衆の生命、健康、財産等の重大な利益を保護するために必要な場合

(団体受験の取扱いについて)

Q44 電子申請で団体受験の申請をしようと思いますが、どのような手続きをしたら
  よいでしょうか?


A 団体受験を電子申請でしようとする場合は、団体代表者が受験地の該当する支部に電話等で
  団体受験したい旨を連絡し、各支部から団体コード、団体確認キー、団体代表者キーの発行を
  受ける必要があります。
  団体代表者は電子申請者に対し、団体コード、団体確認キーを通知しておく必要があります。

Q45 団体申請しようとしましたが、団体コード、団体確認キーがわかりません。
  調べるにはどうしたらよいでしょうか?


A 団体代表者から団体コード、団体確認キーの発行を受けている方でなければ、利用できません。
  また、調べる方法はありませんので、直接団体代表者へ確認してください。
  団体代表者の方がわからない場合は、発行を受けた支部へお問い合わせください。

Q46 電子申請で団体受験申請をする場合、申請を団体として一括入力する方法はないので
  しょうか?


A ありません。
  団体受験の場合であっても、電子申請の場合は個人が個人の受験申請情報を入力する必要があり、
  一括入力する方法はありません。

Q47 電子申請で団体受験申請をする場合、試験手数料を一括払込することはできないので
  しょうか?


A できません。
  団体受験の場合であっても、電子申請の場合は個人が個人の受験申請情報を入力する必要があり、
  その申請一つ一つに試験手数料が発生します。
  従って、申請一つに対しての試験手数料を払い込む必要があり、一括払込というシステムは
  とっていません。

Q48 電子申請で団体受験するため、団体コード等の発行を受けましたが、団体名が
  変わりました。団体情報の登録/変更画面で団体名は変更できないのでしょうか?


A できません。
  団体名が変更になった場合は、再度団体コード等の発行を受けた支部へご連絡ください。

Q49 電子申請で団体受験する場合、団体代表者にも「受験申請無効のご連絡メール」や
  「受験票ダウンロード可能のご連絡メール」等は送信されるのでしょうか?


A 団体代表者あてには、送信されません。
  団体代表者は、団体受験申請者の申請状況を「団体申請状況確認」の画面から申請状況を
  確認してください。団体受験申請者の申請状況はこの画面のみでの確認となります。

(その他)
Q50 電子申請者は、既得免状の情報を電子申請画面上で更新することはできますか?

A できません。
  既得免状の内容に変更がある場合は、消防法令に基づき、遅滞なく、免状に総務省令で定める
  書類を添えて、当該免状を交付した都道府県知事又は居住地若しくは勤務地を管轄する都道府県
  知事に免状の書換え申請を行わなければなりません。
  免状に関する電子申請は、現在のところ実施していません。